自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

いまの時季の健康法

■空気が乾燥してきておりますので、今の時季は暖かい水分を摂るというのが、健康法としての要諦となります。

個人的には、昨日、湿度をチェックしたら非常に低くなっていたので、ついに加湿器を登場させました。

寝るときにもタイマーをかけて4時間ほど稼働させておいたにも関わらず、朝、起きたら唇が乾いていたことで、自らの身体が乾いていることを体感したのです。

■そこで、ポットでお湯を沸かして何度も飲んでみたのですが、今日の日中は湿度30%台だったこともあって、少々の水分摂取では追いつかない感じでしたので、夜は早稲田の有名ラーメン店まで歩いて出向き、汁まで飲み干して(完食)参りました。

帰宅後も加湿器を稼働させ、風呂にもゆっくり入り、好物の森永マミーをレンジで温めて何杯も飲み、さらにお湯まで飲みましたが、それでも身体に水分が満ちるまでには至っていないような気がしてなりません。

スポーツの世界では常識ですが、喉が渇いたと感じるときには、既に水分不足になっているといいます。

同じように、秋になって乾燥が続き、いよいよ唇が乾いたと感じるほど身体が水分欠乏状態になってしまうと、なんぼ水分を摂ろうが、そう簡単には水が身体に浸透してくれないように感じます。

■最も簡単に身体に水を満たさせるのは、恐らく風邪をひいて熱を出し、身体が本当に水分を渇望する状態に至れば、飲むほどに水は身体に吸収されていくんだろうと思います。

しかし、なかなかそう都合よく風邪をひけないから厄介です。

仕方なので、せいぜい温かい飲み物をたくさん飲むように心がけるしかなさそうです。

■書いているうちに思い出しましたが、スポーツ飲料を半分くらいに薄めて、それをレンジでチンして温めて飲むなどというのは、最も手軽な方法かもしれません。

いまから買いに出るのは面倒なので、寝て起きたら買ってきて、試してみようと思います。

今夜はお湯で我慢します。
※ちなみに、私はわざわざ70℃で保温できるポットを探し出して使っています。
本当だと50℃以下で保温できるのがベストですが、残念ながら私のニーズに合う機種は見当たりませんでした。

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