自分でできる冷え性対策

menu

遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

さすが大谷選手!60グラム/食

■先日、興味深い新聞記事を発見しました。

アメリカで大活躍中の大谷翔平選手は、1食あたりタンパク質60グラム摂取しているというではないですか!

成人男性の場合、1日に体重1kgあたり1gのタンパク質の摂取が推奨されている場合が多いようです(もちろん、諸説ありますし、個人差はもっとあります)。

つまり、体重70kgの成人男性ですと、日に70グラムの摂取ということになります。

70グラムくらい、訳ないと思いたくなりますが、実はそう簡単な話ではありません。

■たとえば牛肉の場合、成分表を参照しますと100グラムあたりタンパク質は17グラムということになります。

その17グラムが(実際はそういうことは無いはずですが)丸々吸収されると仮定しても、牛肉だけで日に70グラムのタンパク質をまかなおうとすると、411グラムも食べなくてはなりません。

我が国において日に411グラムも牛肉を食べる方は少数派だと思いますし、実際は様々な食品からタンパク質を摂取する訳ですから、牛肉だけ411グラムも食べるという話も、現実的ではありません。

ただ、成人男性が必要とされるタンパク質を摂取するためには、日にたった70グラムだとしても、それを達成するための食品の量は、かなりのものとなるということを言いたい訳です。

■これに対して大谷選手、日に60グラムではなく、1食あたり60グラムというのは驚くととに、栄養のことを流石によく理解されていると感心しました。

一般的な成人男性の何倍ものタンパク質を摂取していることが、大活躍の一要因ではないかという気がします。

■私はプロテインを活用することで、努めてタンパク質が少なくならないよう心がけていますが、自分以上に食の細くなってきた両親のことを気遣い、プロテインの摂取を勧めています。

本当は無添加のホエイプロテインが望ましいのでしょうが、まずくて飲みたくないと言われると困るので、チョコレート味のものを牛乳や豆乳で割って飲んでもらっています。

ここのところ、父が倒れたりしていますが、割と早期に回復傾向にあるのは、プロテインやビタミンが奏功しているのではないかと考えています。

■食べ物や栄養に関しては、本当に色々な説があり、流行り廃りも驚くほどありますが、自分で試してみて、何が自分に合うのか実験してみる価値は充分にあるような気がします。

栄養療法に関しては、個人的には三石巌先生の本が参考になると思います。

日本の粗食とは正反対の考え方ですが、色々と試行錯誤した結果、自分なりに三石理論が合いそうだという結論に至りました。

本当に長い時間がかかりました。

サプリメントの入手に関しては、以前、コチラに一筆しておきました。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930