自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

また今日も恵方参りに

■早いもので、気づくと既に9月に入り、1週間も経ってしまいました。

日が短くなり、秋が近づいているのを肌で感じはしますが、それでもまだ暑い日が続いています。

■今年の夏は、またまた実験ということで、ほぼ毎日、半ズボンで過ごしてみました。

基本的には、当方の場合、子供の頃から半ズボンは好きでないので、夏でも長ズボンが定番でしたが、こう暑くてはたまらんということで、半ズボンを着用。

その結果、いくら暑いといっても、肌の露出が多いと身体は冷えるとうことが、身をもって判りました。

さらに家では靴下をはかずに裸足で生活してみると、ますます冷える感じが判り、時には冷えから来る腹痛を起こすことさえありました。

夏だと多くの女性がミニスカやホットパンツにサンダルとかいう格好をしておられますが、これだけ露出部位が多いと、真夏でもかなり身体の芯が冷えるであろうことが、実験の結果、自らの身体を通じて予測がつきました。

身体が冷えた場合は、足湯が宜しいと思います。

■さて、本日は例によって恵方参りに行ってきました。

台風が近づいているということで天気が危うく、果たして行けるものかと危惧しておりましたが、午後になると東京は晴れてきまして、無事に自転車で某神社まで、雨に降られることもなく、行って戻ってくることができました。

ところで、今年は台風が多く、その影響で体調が乱高下している方もおられるようです。

当方も、気圧の変動には割りと敏感に反応してしまう方でしたが、今年はあまり影響を受けずに済んでいます。

■その要因は簡単で、歩く機会を増やしたからだと自分なりには分析しています。

自転車は定番ですので、現在もよく乗ってはいますが、最近はできるだけ自転車も控えて、三浦雄一郎さんも愛用の重り入り靴を着用して、努めて歩くように心がけています。

以前は時間が惜しくて、わざわざ歩くということはあまりありませんでしたが、やはり歩くということには、我々の想像を凌駕する効用があるような気がしています。

そういえば、小学5・6年生の時には、每日、片道40分、田圃道を歩いて学校に通っていましたし、鍼灸学校は山の上にあり、若い人たちは車やバイクで通学していましたが、当方は每日、山道を歩いて通学していました。

当時は歩くのが面倒だと文句を垂れていましたが、この2つの体験が体力を養うのに非常に有効であったことを、いまさらながら痛感しています。

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