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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

マウスがあやしい

■当方はスマホなるものを所有しておらず、あまり使うことのないガラケー以外は、もっぱらパソコンばかり使っています。

あまり外出しないし、電話で話すのが好きでないので、スマホは必要ないのです。

■・・・で、そのパソコンですが、最近、気になって検証していることが1つあります。

当方の場合、右側に首を回すと右首の付け根に何ともいえない痛みが生じるのです。

痛いといっても激痛ではないのですが、これは色々な自己治療をしても、なかなか取れないというのがリアルな現実でした。

首を左側に回しても、決して左の首が痛くなるということはなく、やはり右側が痛みます。

■こういう一側性の痛みに関し、個人的に原因としてすぐに思い当たることが実は1つあるのです。

それは、パソコンのマウスです。

20数年前、某社でパソコンを一日中、使う仕事をしていたことがありましたが、その際、何か不都合があったことをおぼろげながら記憶しています。

そして、それに対処するために思いついたのが、左手でマウスを扱うということでした。

■やってみればすぐに分かりますが、いままで右で操作していたマウスを、いきなり左で操作することは、大体の方にとっては不可能だと思います。

もちろん、当方も最初は本当にぎこちない操作しかできませんでした。

しかし、慣れというのはある面、大したもので、いつの間にか、右手と同じように左手でマウスを操作できるようになっていました。

ですので、ここ20年ほど、マウスはほとんど左手で操作しており、逆にマウス操作に限っては、右手の方が操作性が劣るというほどになっていたのです。

■前フリが長くなりましたが、最近、上記のような理由で、試しにマウスを右手で操作するようにしてみました。

すると、慣れない操作であるが故に、右肩の三角筋あたりには張っているような感じがあるのですが、右に回した際の、何とも表現できない首の付け根の痛みに関しては、軽減しているような気がするのです。

これをもってして、皆さんに普段使っているのと逆の手でもマウスを使えるように訓練しなさいなどと言う気はありませんが、何か身体の一側性にだけ発生する症状が、マウス操作を筆頭に、左右、いずれかだけで特異的に行っている日常動作と関係している可能性が無い訳でもなさそうな気がします。

■同じようなことは、片噛みにも非常に当てはまると思います。

顔がシンメトリーということは、誰でもありえないことではありますが、顔面の左右バランスが大きく崩れている場合には、噛み癖があると思いますので、普段とは反対側でガムを噛んでみたりすることはお勧めできます。

マウス操作と片噛みは、日常動作の中で身体の歪みや癖を作る一要因となっているのではないかという気がしています。

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