自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

◆ここのところ、いくつか面白い現象を目にするようになりました。

1つは、スタンスミス。

知る人ぞ知る、知らない人は知らない(←当たり前)、アディダスのスニーカー(写真上↑参照)です。

この名作が、30数年の時を経て、いまの若者の間で流行しているのを肌で感じます。

というのも、履いている人が本当に多いんで。

30数年前と違うのは、多くの女性が履いているということです。

◆33年ほど前になりましょうか、大学に合格して上京した訳ですが、三種の神器というか、MUSTアイテムだったのが『リーバイス501』『ラコステのポロシャツ』そして、足元を飾るのが『スタンスミス』でした!(足元はリーガルのローファーという場合もありました)。

当時、これらのアイテムは大学生協で販売されており、確かスタンスミスは6900円くらいではなかったかと思います。

大学に入学する前、つまり高校3年生のときには『コンバース ハイカット』が日本に入ってきまして、東北の田舎の高校生であった当方でさえ、それを履いて歓喜にくれていたものです。

このコンバース ハイカットも、ここ数年(?)、若い人たちが履いているのを本当によく目にしています。

◆30数年前、大学生協はなかなか進んでおりまして、フレッドペリーやPOLOのポロシャツ、K-Swissという個性的なスニーカーが販売されていたり、明治大学生協に至っては、当時、日本では珍しかったL.L.Beanのトートバッグを扱っていたので、わざわざ御茶ノ水まで足を伸ばして買いに行ったこともありました。

◆ファッションが30数年前に回帰しているのと軌を一にするように、健康法や治療法も、不思議な事にその当時のものが今になってリバイバルしていることに、最近、気づきました。

30数年前、大学生であったにも関わらず、学校の勉強以上に力を注いだのが、民間療法の研究でした。

その過程で、当時、流行していた健康法の人体実験をしていたのですが、そのうちの2つが、最近、再び注目されつつあります。

それらはいずれも、提唱者が亡くなったり逮捕されたりしたことから、いつの間にか衰退してしまった訳ですが、これらの効果には、当時からわたしも注目していました。

ただ、まだ時代がその効用を説明しきれるところまで行っていなかったんです。

でも、それらに現在の免疫などの理論を組み合わせると、30数年を経て、再度、光輝くようなものになり得る訳です。

実際、わたしはいくつかの理論を組み合わせながら、これらの秀逸な健康法を蘇らせようと、再度、人体実験を行っております。

単独では弱点がある昔の健康法も、現在の理論や様々な便利ツールと組み合わせると、長いときを経て、やっと真価を発揮できそうな気がします。

◆幸いなことに、昔の事情や状況を知っている上に、昔の資料を保有しているからこそ、色々と実験が行えるのです。

例によって、まずは自分、それから両親という順番で試した上で、効果が確認できたら発表というプロセスを経ます。

30数年間、ズーッと気になっていた方法ですので、良い形でリバイバルしたいものだと考えている次第です。

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