自分でできる冷え性対策

menu

遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

乾燥・目の疲れ・胃腸炎

■ここのところ、いまひとつ調子が宜しくないのですが、その原因を辿っていくと、当方の場合、どうも目の疲れが要因のひとつとなっている感じです。

眼は乾燥に弱く、空気が乾くとシバシバして、非常に疲れてきます。

当方は5~6リットルもの水が入る大きめの加湿器を湿度70%に設定して、ほぼ一日中フル稼働させていますが、暖房(エアコン)をかけていることもあり、部屋の湿度は50%程度より上にはなかなか上がってくれません。

唯一、加湿器を70%で稼働させながら、さらに部屋で洗濯物を乾かすときだけ、部屋の湿度は60%程度まで上がってくれます。

それほど最近は、もの凄く空気が乾いています。

■乾燥対策として最も大事なのは、水分を摂取することです。

冬の健康法となると、いかに水分を摂取するかがキーとなります。

コツは、年が明けるまでは温かい水分(たとえば、ラーメン、ソバ・うどん、鍋物など)、年が明けたら冷たいもの方が、身体はよく吸収してくれるとある筋では言われています。

でもまあ、あまり細かいことは気にせず、当方はラーメンを食っては、お菓子を食べつつ水分摂取に努めております。

本当は身体が欲しているであろうにも関わらず、なかなか水分だけ飲むことはできないので、仕方なく菓子などつまみながらノンカフェインの水分を摂取しているわけです。

■眼が猛烈に疲れていますので、遠赤美人アイピローで日に何度か温めるということも、最近は意図して行うようになっています。

冬場は交感神経が緊張するのですが、空気が乾燥して、それにより重度の眼精疲労がもたらされると、さらに交感神経の緊張が亢進してしまいます。

その交感神経の緊張が、身体のどういう部位に現れるかはその人の体癖によりけりですが、胃腸に現れる方は少なくないと思われます。

この時期、胃腸炎が増える理由の一端も、元を辿れば空気の乾燥→身体の乾燥→目の疲れ→交感神経系の緊張→体癖により胃に投射・・・といった図式が成り立つ可能性があります。

■この流れに対抗するには、水分を充分に摂取することと、目の疲れに対処することが、自分でできる方法としては最も簡単な部類に入るのではないかと思料されます。

年とともに、当方も水分が吸収しにくくなってきているような気がします。

夏にはアイスを食べませんが、仕方ないので、かくなる上は身体にチビチビと水分を染み込ませるように、アイスでも食べようかと考えている今日このごろです。

どうも水分摂取も眼精疲労対策も充分にできかねている自らに対する自戒の意をこめて、一筆した次第です。

とにかく冬は水分です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930