自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■最近、かなり寒くなってきました。

寒くなりますと血管が収縮します。なので、血圧が上がるわけです。

それを何とかしようという体の知恵で、マグネシウムが使われることになります。

マグネシウムは、血管を拡張させる働きがあるようなのです。

■縮んだ血管を広げるのにマグネシウムが使われて欠乏しますと、ケイレンが起こりやすくなります。

目の周りがピクピクしている程度でしたらまだマシですが、ふくらはぎどころか、心の臓♥が痙攣してしまうとさあ大変、場合によっては、あちらの世界に逝ってしまうおそれもあります。

そうならないように、冬はマグネシウムを積極的に摂取したいものです。

どういう食べ物にマグネシウムが含まれているかはネットで検索して頂くとして、当方的にはサプリを活用しています。

日本では、マグネシウム単体のサプリはあまり見かけませんので、当方は海外からキレート処理されたものを取り寄せています。

マグネシウムは緩下作用もありますから、大便が出にくい方にも良いかもしれません。

■実は少し前の月曜日・・・月曜はいろいろとエネルギーを消耗するからでしょうか・・・左目の周りがピクピクいいだしました。

そこで早速、マグネシウムを飲んだところ、ピクピクはすぐに収束いたしました。

冬は体温を上げるのに鉄分も消費されるようなので、こちらも試してみたいと考えています。

■そして冬といえば、遠赤美人です。

寒くなって、歯を磨いている間に遠赤美人の大判を加熱し、布団の中でお腹(肝臓から下行結腸に向かって斜めに)や背中(腎臓)を温めながら、ぬくぬくと本を読んでいると、いつの間にか電気をつけたまま寝落ちしてしまうことも少なくありません。

あっ!と目を覚ましたら、再びレンジでチンして、温めながら再度、寝ます。

遠赤美人自体は、長い時間、熱さが持続しませんが、体が温まってしまいさえすれば、遠赤美人が冷めてもノー・プロブレムです。

そんなこんなで、自画自賛に思われるかもしれませんが、体を簡単に温めるグッズとしては、遠赤美人はなかなか便利ではないかと思っています。

長い時間、温かくないといけない方は、湯たんぽか電気毛布をオススメします。

■遠赤美人に関しましては、現在、新製品を試作中です。

これは、結構いい感じのアイデア商品だと思うのですが、明日は発表の前に、専門家にお話を伺いに出かけてきます。

せっかく何年もかけて考えたので、発表したらコピーされたのでは残念ですから。

ということで、すぐにリリースできるかどうかは分かりませんが、いずれ新しい、皆さんに結構、喜んでいただけるであろう新製品を発表しますので、少しご期待ください。

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