自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■昨夜のことです。

クーラー、扇風機ともについた状態で、腹巻きをすることもなく、
Tシャツとパンツ一丁で寝っ転がったまま、本を読んでいましたら、
いつの間にか寝てしまったようです。

■すると数時間後、腹が痛くて目が覚めました。

お腹を触ってみると、すごく冷えています。それに、何とも言えない痛みで、冷や汗が出そうでした。

もちろん、最初に手のひらを当てて輸気してみましたら、
どうも肝臓と胆のうの具合が良くないようです。

■埒があかないので、急きょ、腹巻きを着用し、さらに遠赤美人の大判で腹部を全体的に温めていると、
じきにお腹が鳴って、無事、下痢となりました。ガスもかなり溜まっていたようです。

一段落したので、冷えの急所に輸気をして、大体、腹痛も収まってきたので寝まして、
起床後は再度、下痢をしたら、ずいぶんとお腹がスッキリ致しました。

■要は冷えによる腹痛なのですが、それを知らないで病院に行ってみたり、
下痢止めなぞ飲んだら、目も当てられません。

下痢止めなどというものが、何で世の中に存在しているか当方にはよく理解できないのですが、
先日、新幹線に乗ったところ、隣の席に座った御仁は、冷えたビールを飲みながら
強烈な臭気を発する黒い止瀉薬を飲んでいましたから、
世の中では需要があるんだな・・・と思いながら、その悪臭に耐えておりました。

■そろそろ朝晩、涼し気な様相も呈してきましたから、
ちきんと着るものを着て寝ないと、冷えによる異常が増えてくると思われます。

こういう場合は、身体を温めて、温かい飲み物(※熱いものではありません)を飲み、
頃合いをみて足湯をすることをお勧めします。

色々な事情があろうとは思いますが、下痢止めなどで、出るべきものを止めるのは
やめておいた方が無難だと思います。

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