自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

化学物質にご用心

■毎日、食事と買い物以外はどこに出かけるでもなく、中年引きこもり族(こんな言葉、あるか?)のような生活を送っているにも関わらず、次々と興味深いことに出会うので、テレビもラジオもない生活ながら退屈せずに生きております。

さて、その買い物の際に驚いたことがあります。

当方はトイレを使う度に、トイレットペーパーで便器を拭くようにしております。

トイレットペーパーは再生紙の安いものを買うようにしてきましたが、あまり安物だと便器を拭いている途中に破れるというか、とにかく形が崩れてしまうことに気づきました。

■そこで、ストックの残りが少なくなった機会に、少し高級なスーパーに行って、しっかりした製品を買おうと思ったのです。

売り場に行って驚いたのは、「香り付き」のトイレットペーパーが多数派になっていたことです。

当方は絶対に香り付きは使いません。粘膜から化学物質が入ってこないとは限らないと思っているからです。

世の中、花粉症やアレルギーがものすごく増えているようですが、であるなら、できるだけ化学物質を身体に入れないよう、用心してみた方が無難ではないかという気がします。

ニオイ消しのためのスプレーだとかも、いまや当たり前の世の中になっているようですが、これも油断できないと当方は睨んでいます。

■・・・と、偉そうにこんなこと⇑を書いてはおりますが、恥ずかしながら、当方、基本的に100%外食です。

外食には、スーパーやコンビニで買ってきたものを食べるというのも含んでいまして、要は自炊していません。

・・・で、たまにコンビニでおにぎりを買って食べることもありますが、ラベルの裏側を見ると驚愕してしまいます。

何でたったこんなおにぎり1個に、こんなに食品添加物が使われているんでしょう。

シンプルなおにぎりでさえこんな有様ですから、もっと複雑な料理たるや、何が使われているか分かりません。

・・・ということで、やっと最近、自炊をしようかという気になってきたのです。
(自炊を全くしたことが無い訳ではありませんで、以前は料理教室にも通ったり、食材をわざわざ東北沢まで買いに行くほど凝ったこともありましたが、その反動で、長い間、作ることが面倒になっていました)

■最近、中華料理屋さんでチャーハンを食べたところ、翌朝、左目の二重の部分だけが腫れていました(カッコワリー)。

即座に、嗚呼、これはカチョウ(=化学調味料)のせいだと判りました。

すぐに鍼治療をしましたところ、翌朝になって、今度は右目の二重の部分も腫れぼったいことに気づきました。

つまり、先日も右側も腫れぼったかったのでしょうが、左側が重症だったので気づかなかったのだと思います。

それが、左側は治療して治ったものだから、実は右側も腫れていたことに、翌朝になって気づいたのでしょう。

今度は右側の治療をして、片をつけました。

カチョウの影響もあなどれませんから、やはり自炊しないといけないという結論に達した次第です。

 

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