自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

大事なことは人様が教えてくれる その1

■早いもので、2018年になって、すでに10日が経過してしまいました。

当職は干支暦ベースで生活しておりますので、2月4日が新年ということになりますが、1月1日にせよ2月4日にせよ、もう日本にはお正月気分というのは、あまり残っていないように感じるのは当職だけでしょうか・・・・。

この度は帰省せず東京におりましたが、1月1日だけは比較的、交通量が少なかったものの、2日からは通常とあまり変わらない風景でした。

■実家に帰らなかったというのは、用事があって両親が12月27日に上京したからです。

この際、父の歩く姿を後ろから目にし、昨夏から本格的に取り組んでいる矯正体操と栄養療法の効果に確信めいたものを感じました。

上京間際になって、母はスカイツリーを見てみたいと言いだしたのですが、当日だとチケットを買うのでさえ、かなり並ばないといけない(特に冬休み中ということで)という情報を得たので、急きょ、明治神宮に行くことにしたのです。

■東京駅に迎えに行き、そこから原宿へ。

昼時だったので、20数年前、大学院に通っていた頃にちょくちょく行っていた「じゃんがらラーメン」で食事をし明治神宮へ。

拝殿まで結構な距離を歩き、拝んでから、そのまま代々木駅まで歩いたのですが、86歳の父が歩く際に足を引きずることなく、ハッキリと足が持ち上がっていることを、後ろから確認しました。

椅子に座ったまま行う矯正体操を指導する前には、片足をザスザスと引きずるようにして、音を立てながら歩いていたと母が言っていたのですが、そういう感じがなくなっていたのです。

当職がゆっくり歩いても、さらにゆっくりしか歩けはしませんが、それでも原宿駅から明治神宮を突っ切って代々木駅まで一駅歩いても大丈夫でした。

昨夏よりむしろ元気そうで、証拠はありませんが、これは恐らく体操と栄養による相乗効果ではないかという気がしました。

■当職自身も同じように栄養を摂取しているものの、自分のことは目に見える効果というのは、案外、分からないものですが、人様の姿は、時に明瞭に大切なことを教えてくれるものです。

父のこと以上に、さらに学ばされたことがありました。 -続く-

 

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