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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

大事なことは人様が教えてくれる その3

■小職のところに通っている方の変化を目の当たりにして、新鮮な驚きを感じた次第ですが、そのご当人が、さらに驚くべきことを語っていました。

この方は、いわゆる日本的で健康的かつ自然な食事を志向され、休日は時間をかけて煮物などをこしらえていたということでしたが、肉や卵を増やしたところ、調理の手間と時間が結構、少なくなったということでした。

バターで卵を焼いたり、肉を焼くという食事は、作るのが簡単だそうです(小職の場合は、卵焼きでさえ少し面倒なので、もっぱらゆで卵を作り置きしております。以前は、ゆで卵さえコンビニで買っていましたm_m)。

こういった手間の掛からない食事を喜んだのは、ご当人以上に旦那さんだったそうです。

■その旦那さんですが、タンパク質を増量した食事を喜んで食べているうちに、何だか元気度が増してきて、休日、それまで自発的に行うことなどなかった掃除を、誰に言われることもなくし出したそうで、これには食事を作っているご当人のみならず、話を聞いた小職も想定外の事態に驚いてしまいました。

タバコだと受動喫煙という弊害がありますが、事前情報やプラシーボなしに、受動的に栄養素を摂らされて行動にまで変化があったとうのは、とても興味深いことだと思います。

一家の健康のカギを握るのは主婦だという説がありますが、実際、主婦が家で何を作り何を食べさせるかは、重要な問題だと思われます。

■3回にわたって記してきましたが、小職は高タンパク+低糖質の食事がベストなどという気はありません。

好みや体質に合うかどうかという大きな問題がありますから、食事については、本当に人それぞれだと思われます。

ただ、長期にわたり特定の栄養素が足りていないという「量の問題」は、その不足分が補われ、栄養にプラスして運動と休養が充足された際には、相応の心身の変化が期待できそうだという手応えが得られました。
(※但し、実際にどういう栄養素が足りていないかは、病院で血液検査をしない限り、正確には分かりません)

その手応えは自力で得られる場合もあるでしょうが、往々にして人様の変化や姿が教えてくれることの方が多いように思われます。

■健康の問題は、平均値も大事ではありますが、個体差の方がより重要な意味を持つことが多々あるような気がします。

そして、自らの感覚や体感はもちろん最も大事ですが、人様が教えてくれる様々なことからも、大きな学びが得られるはずです。

人は案外、自分自身のことは分かっていませんから、人様の姿から教えて頂くことの大事を、最近、痛切に感じ、一筆した次第です。

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