自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

大事なのは教育

■本日、来られた方の中に、私の80代と70代の両親が、自分で鍼を打ったり、足裏マッサージだの整神足法だの遠赤美人も活用した温熱療法などを夫婦で行いながら、あまり医薬の世話にならずに生きている話をしたところ、「そういうの、珍しいですね」と仰っておられました。

しかしですね、ここまで来るには何年も時間がかかっているんです。

実家に帰るたびに健康の話をし、電話でも色々と教え、私が実際に施術をしてあげて、今度は父が母に、母が父に施術するのをコーチングしということを何年も繰り返して、やっと私の教える治療法が医者に行くより効果が実感できるようになってきたので、教わったことに素直に取り組むようになってきたのです。

ここまで来るのに、かなりの時間と手間、そして色々な器具を提供した訳ですから、相当、お金もかかっています。
(両親に進呈したものの中で最高額は、かつて仕事で使っていた加圧マスターという器械です。13年前、確か160万円もしたはずです)

■治療法と相乗効果をあげているのが、スポーツクラブ通いです。

7~8年前でしたでしょうか、実家から歩いていける距離にスポーツクラブが出来たと母が言っていたので、夫婦で入会することを勧めました。

母はすぐに了解すると思っていましたが、父は行かないだろうと思いきや、入会してくれたのです。

それで、二人で通うようになった、これが大転換点でした。

スポーツクラブに行かなければ、老夫婦が二人で家にこもっていたことでしょう(特に父は)。

それがスポーツクラブに行くようになり、父は85才で最高齢のようで、色々な人が良くしてくれているようです。

このスポーツクラブ通いが無ければ、色々おしえても身体機能が衰えて、恐らく教える内容についていけず、夫婦で治療しあうというところに至らなかったという気がします。

■そういうことで、ここ数年、私は占術の研究に凝っておりますが、それと肩を並べるほど興味深くなってきたのは、私がよりすぐった治療法で、両親をどこまで健康でもたせられるかということです。

また、年寄りどうしで簡単な治療法をお互いやりあうことが、どれだけ健康維持に寄与するかを興味深く見ております。

これが奏功するようだと、やる気さえあれば、これから高齢者になっていく私たちの世代にとって、ひとつの有効なケアモデルが作れるようなような気がしているのです。

そういう意味で、色々と私が教えてきたつもりでおりましたが、今後は逆に両親の姿から、色々なことを教えてもらう局面にきたと思っています。

いずれにせよ、人生にとって最も大切な要因といっても過言ではない健康に関しても、教育ということが非常に大切なのだと自分の親から学ばせてもらっている次第です。

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