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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

安保・西原両先生の講演会へ

◆本日は安保徹、西原克成両先生の講演会に行ってきました。

それぞれの講演会には何度も参加したことがありますが、免疫学の両巨頭が共演するなどということは、滅多にないと思います。

◆内容的には、さすがに何度も聴いたことがあり、特に西原先生に関しては、氏の理論を暗記するほど勉強しておりますから今更感はありますが、それは浅はかな考えで、こういう高尚な講演は、何度も拝聴する必要があると考えております。

両氏ともに、たくさんの書籍を発行しておられますが、本を読むのと実際に話を聴くのでは、その価値は100倍も違うと思われます。

特に西原先生のお話は、本には書けないようなものですから、実際に会って話を伺う以外に本質は伝わらないという気がします。

但し、西原先生の講演は、かなり強烈ですから、好き好きや評価はハッキリ分かれると思います。

これに対して、安保先生は抑揚ある青森弁のソフトな語り口ですので、ほのぼのとして親しみやすいです。

たくさんある本の中で、お勧めは「難病克服マニュアル」で、よくまとまっていて、易しく書かれていると思います。

個人的には、「究極の免疫力」が好みですが、これは少々、難しく思われる方が多いかもしれません。

◆西原先生をトンデモ呼ばわりする方も世の中には居るようですが、理論は膨大であるものの、実際に行うことは
1.口呼吸の改善
2.冷たいもの中毒の改善(冷たいものを飲食しない、身体を冷やさない)
3.重力からの解放(睡眠時間の確保)
の3つが特に重要なもので、特別な道具を購入しない限り、ほぼ無料で実践することが可能ですから、実際に試してみたら良いのではないかと思います。

進化論からはじまるもの凄い理論を構築された一方で、実際の臨床では西原先生は積極的に温熱療法を活用されています。

私も臨床で温熱療法を行ったり、遠赤美人という製品を製造しているのは、実技的には三井式や今沢式が元になっていますが、考え方としては西原先生から大きな影響を受けています。

どこも具合が悪いところがない方には関係ないかもしれませんが、何かしら不調がある方は、上記書籍を図書館で借りてみて、上に記した3つのポイントだけでも試してみたら如何かと思う次第です。

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