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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

容疑者判明か!?

■これまで何度か、夜寝ている時に気持ちが悪くなって目が覚めるということがありました。

どのように気持ちが悪いかというと、両腕が重だるく内側から膨張するというか、なんとも表現し難い不快感で、寝ているのが目がさめるほど、とにかく不快なのです。

こういう事象が起こるのはたまにですが、起きるときは同じ症状ですから、再現性があると言えましょう。

■そして、先日も同じ事象が現れました。

今回はどこが気持ち悪いか観察したところ、腕の内側の肺に関係するラインであることが判明しました。

ところで今回は、これまでとは条件が違っていました。

栄養学を再勉強をしたところ、自分にはコーヒーが合わないということがハッキリしたので、ここ数週間、カフェインを含むものを摂らないようにしていたのです。

コーヒーは鉄の吸収を妨げるだけでなく、チアミンを排出してしまうようで、コレが当方にとっては身体に合わない理由ではないかと考えたからです。

■で、カフェインを摂ってはいなかったのですが、その日に限って、スーパーで見かけた『ノンカフェイン・ノンシュガー』ドリンクが飲みたくなってしまい、飲んだのです。

そうしたら、いきなりその晩、症状が発生しました。

こうなると、そのノンカフェイン・ノンシュガードリンクが容疑者(SUSPECT)と考えても悪くはなさそうです。

ノンシュガーの炭酸飲料は、これまでズッと好んで飲んでおり、これまで何度か上記の症状が出た日にも、恐らく飲んでいたであろうという気がします。

■普段、コーヒーやお茶なども飲んでいるときには気づきませんでしたが、この手のノンシュガードリンク、分かってはいましたが、かなりのクセモノのようです。

炭酸系飲料は大好物ではありますが、こういったものは今後、飲まないようにしようと思いました。

割りと丈夫な方だと思っていた当方でさえやられたのですから、アレルギーがあるとか、身体が弱っている時などは、余計なものを身体に入れないよう、気をつけたほうが良いと思います。

■ノンカフェイン・ノンシュガードリンクに加え、もう1つ、症状が出やすかった要因があります。

それは、気圧の問題です。

パソコンが戻ってきたのでチェックしていたところ、ドリンクにやられたあたりは、雨模様なのに高気圧という、非常に不安定な気候だったのです。

普通、雨の時は低気圧なのですが、雨なのにかなりの高気圧となると、こういう矛盾を身体は敏感に察知して、異常事態警報を出しやすくなるのだと思われます。

しかも、1週間前は10月なのに30℃近かったのが、いきなり東京でも13℃とかになり、日によっては東京の最高気温が札幌のそれより低い!ということさえありました。

自分としては毎日、同じように生活しているつもりでも、異常気象に対応するために、身体内部ではめまぐるしい活動が強いられていると考えられます。

■当方の場合、不適切な飲食の影響が肺経に出たというのは、これまであまり気にしていなかった呼吸器系に当方は影響が出やすいということを示唆すると同時に、当方の生まれた星廻りの影響があり得るということが、今回は新たに発見できました。

当方の星廻りには、呼吸器系にまつわる星が欠けているのです。

どういう病気にかかりやすいかというのは、自分自身そして両親の病歴が関係深いと考えられますが、加えてどういう星廻りで生まれたかと名前もかなりの判断材料になるような気がします。

生年月日と名前が分かると、色々なことが予測できるような気がしております。

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