自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■ある本を読んでいたら、こういう話が書いてあった。

かつて、ある経営者の小学生の子供は、あることが苦手でできなかった。

それを知った父である経営者は、仕事を放り投げて、毎日、何時間も練習に付き合ったそうだ。

その経営者は子供がやりたくないだのイヤだのと言って泣きわめいても、絶対に容赦せず、できるまでやり抜くよう、とことん、付き合ったのだった。

■自由や権利が何よりも重視されるいまの時代だと、きっと虐待といって非難殺到は避けられないだろうが、できないことを出来るまでトライさせる、やり遂げさせる、そのためには仕事を放り投げることをも辞さないということこそ帝王学であると本には記されていましたが、個人的には一理も二里もあると思います。

もちろん、あらゆることをやり遂げるというのは不可能ですが、それは子ども自身が何度もトライアンドエラーを繰り返しながら、自分にはできることと出来ないことがあると自得すべきことなのでしょう。

親の導きにより、早寝早起き朝ごはんなどの基本的な生活習慣と、やりだしたことは安易に投げ出さず、やり遂げる意思を養うことができれば、これ以上の財産はめったに無いと考えます。

■先ほど、塾の建物からわさわさと出てくる小学生と、それを待つお迎えの親御さんを見ながら、何となくこういうこと⇑を考えた次第です。

もちろん(?)、残念ながら、当方はこのような育てられ方をしておらず、意志薄弱な人間となってしまったことを認めるのはやぶさかでもありません(涙)。

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