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復刻版「整神術技法皆伝書」(香西垂延)

■復刻版「整神術技法皆伝書」(香西垂延)はどうなってるんだ?という問い合わせがありましたので、
技術継承者の佐々木氏と話しあい、佐々木氏による補遺を追加したうえで、
できるだけ今月中に作製するという線で、話がまとまりました。

技術的内容に関しましては、「整神術入門」の方がはるかに詳細でありますが、
創始者直々の言葉や体験談が掲載されている点で、貴重な歴史的資料だと思います。

内容は以下の通りです。

「整神術技法皆伝書」香西垂延著
【目  次】
推奨の言葉
著者のことば
目 次

前 章
一、本書を手にされる方への要望
(一)現代の医学的常識から一応離れること
(二)理論より事実が大切である
(三)理論よりまず実行である

二、ガン、卒中の予防と治せる決め手について
(一)ガンの予防と手当の決め手
(1)ガンとは一体何か、其の発生の原因は
(2)整神術的に解釈するガンと其の発生の原因及び治す方法について
(3)整神術の見解を裏付けする新血液学説
(4)ガンの前駆症状の発見について
(5)予防と手当の決め手

(二)卒中の予防と手当の決め手
(1)卒中は何故起るのか
(2)卒中の予防はどうすればよいか
(イ)脳溢血の場合
(ロ)脳軟化症の場合
(3)卒中の手当はどうすればよいか

本 章 整神術(技法)の解説
小目次

一、整神術の根本理念
(一)整神術の大意
(二)整神術発想の端緒
(三)自然の姿を見つめつつ、自然のままに生きよう
(四)整神術は理論でなく技法(事実)である
(五)医原病について考えよう
(六)盲信はいけない
(七)あんま、指圧、マッサージとの相違点について

二、整神術技法の詳解
(一)技法実施上、大切なる部位の決定
1、内部的(解剖学的)に判断する部位の決定
(1)神経系統の図示と説明
(2)リンパ管系の図示と説明

2、外部的(療術的)に判断する部位の決定
(1)腰部(臀部)、背部、足部、手部、頚部、頭部(顔面)
各部位の図示と説明

(二)技法施術上の要領と心得
1、手、指の使い方
2、施術上の心得

(三)技法実施要領の詳解(写真解説)名称と施術の順序
(1)臀 部
(2)腰 部
(3)背 部
(4)手 部
(5)足部
(6)肩部
(7)頚部
(8)頭部
(9)腹部
(10)大腿部(内腿部)
(11)脊椎の矯正
(12)肩根点部等の抑整と手掌マッサージ

三、自分で行う整神術の解説
(一)自分で行う整神術の概要
(二)整神自圧器による自己手当
(三)自分の手を使って行う整神術

後 章
治 験 例
(一)腎臓病
(二)ギックリ腰と脊椎軟骨症、肝臓、高血圧、腰痛、胃腸病の総合病
(三)高血圧症
(四)喘息、低血圧、血管が細いアレルギー体質症
(五)脳血栓と腎孟炎症
(六)中 風(脳溢血症)
(七)胃下垂症
(八)狭心症
(九)ムチ打症
(十)喉頭ガン
(一一)脳打撲後遺症による脳波異状
(一二)神経性関節リウマチ(腰痛を伴う)
(一三)病名不詳の腹痛、腰痛、手足のマヒと風邪
(一四)神経痛(二十年)の腰曲り
(一五)腰痛、腰曲り、足痛、眼はウミソコヒ
(一六)子宮ガン及び直腸ガン手術の患者と脳塞栓の老婆
(一七)スモン病

あとがき
著者の略歴

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