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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

急性腰痛を避けるために

◆久々に急性腰痛になったお陰で、いろいろと実験ができ、気づきが得られました。

多くの方にとっては、すでにご存知の当たり前のことではありますが、以下、備忘録的に急性腰痛を避けるための策を記しておきます。

1.心ここにあらずの状態で動作しない
今回の急性腰痛は、急いで靴を脱ごうとした際に起こりました。

というか、今まで何度か急性腰痛になりましたが、意識的に何かに取り組んでいる時ではなく、心ここにあらずの状態で動作した際に発生しました。

今回も、ある会に参加するに際し、時間ギリギリで遅れそうだったので、エレベータの中で(心はすでに会場の中の状態で)靴を半脱ぎしておこうとしてかがんだ際、グキッ!となったのです。

ほんとに一瞬のことでしたし、アホらしいとしか言いようがありません。

このように、動作に意識が向いていないと、本当にアホらしいほどつまらないことで急性腰痛になり得ますので、他のことを考えながら動作を行うということは避けた方が無難なようです。

2.ストレッチも要注意
はじめて急性腰痛になったのは、もう15年近く前のことです。

床に座って開脚し、上体を左右に倒すストレッチをしていたことを、鮮明に覚えています。

上体を左に倒した際、驚くほど倒れるな~と思った瞬間、腰方形筋という筋肉がグニュ~ッ!と伸びたのを感じました。

そして、倒した上体を戻したところ、右腰に驚くような激痛を感じ、立てなくなってしまったのです。

それ以来、急性腰痛が起こるのは、決まって右腰だけです(もちろん、今回もです)。

以後、何度か急性腰痛になることはありましたが、これは最初のが治りきっておらず、腰方形筋に火種をズッと抱えたままになっているからだと思われます。

これを何とか処理し、沈静化させる方法の目処が立ちましたので、引き続き対処していこうと思います。

これは当方に限らず、うちに身体を診せに来られる方の中にも見受けられましたが、ストレッチで身体を壊すというのは、決して少なくないようです。

ストレッチを行う際は、身体が温まってからにすることと、度を越して伸展させないということが、とても大事だと思われます。

3.モノの上げ下ろしは、必ず身体の正面で
正座の状態で、近くにあるモノを移動させようとしてギクッ!と来たことも一度、ありました。

要は、身体が動かしたいモノの正面を向いていないということです。

この場合も、大した重いものでないのに、驚くほど簡単に腰を痛めました。

椅子に座った状態で、脇に置いてあるものを拾おうとすることなど、よくある局面だと思います。

こういう場合、面倒でもいちいち身体の向きを変えて、必ずモノと正対するようにすることをお勧めします。

4.内臓の疲れをケアする
当方の場合、腰痛というと必ず右側です。

そしてこれは、右にある人体最大の臓器・肝臓が疲れて腫れている時に何かあると、急性腰痛というアクシデントにまで炎上してしまうということに気づきました。

運動器系の痛みが内臓と関係するであろうこと(仮説)を認めない方もおられるという話を某所で耳にしましたが、実体験を通じて腰痛と内臓の疲労や疾患は関係しているのではないかという気がしております。

自分でどの内臓が丈夫でないのかは、生きているとぞれぞれ、自覚される方が多いと思いますが、その臓器が疲れていると感じる場合は、(急性)腰痛に用心するに越したことはないと思います。

逆に、腰痛を解決したい場合には、原因となる筋にくすぶっている火種を鎮火するとともに、内臓のケアや治療が欠かせないという気がします。

冷え性改善だけでなく、内臓のケアのために 遠赤美人 という製品を作っているといっても過言ではありません。

方法はチラシなどに記しておりますが、肝臓・胆のう→腸→腎臓・副腎→足裏(足心)という温法です(脾臓は冷やす)。

考えてみますと、今回の腰痛にしても、肝臓が疲れているのに、サボってケアをしていなかったというのが、1つの要因だったと認めざるを得ません。

以上、誰でも分かりきっていることですが、自らを戒めのために一筆してみた次第です。

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