自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■東京でも先日から梅雨に入りました。

季節というのは、遷移している変わり目が心身ともにしんどいようです。

変化というものを心身で先取りし、これに対応するのにエネルギーが消耗されるからだと思われます。

■加湿器を再登場させたと思ったら梅雨に入り、今度は湿度80%、90%の世界に突入してしまったので、すぐにお役御免となりました。

湿度が高くなると負担が大きくなるのは、呼吸器、そして消化器です。

まだ、それほど感じませんが、湿度が高くなり、さらに気温が上がって蒸し暑くなると、皮膚が湿気で蓋をされたようになり、皮膚呼吸の分を肺呼吸でカバーしなければならなくなります。

こうなると、呼吸器に負担がかかり、息苦しくなってしまいます。

■消化器に関しては、胃や脾臓は湿気を嫌い、湿度が高くなると働きが鈍ります。

これに関しては、今日などは当方的には食欲が減退し、既に湿気の影響を受けているような印象を受けました。

また、ここのところの東京ですが、特に朝晩はわりと涼しい日が続いています。

そこで注意しなければならないのは、寝冷えです。

寝ている間に特に足が冷えると、胃腸の調子が低下してしまいます。

このような場合、足湯をしてみたら宜しいと思います。

今日は胃の調子がイマイチだと感じたので、早速、足を温め、鍼治療をしておきました。

何でも早めに手を打つように心がけています。変な兆候が出始めた時点で叩くのです。

【オマケ】これは素晴らしい!夜聴くと疲れが取れます。

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