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機械論と生気論 1

■人間というものの見方は色々ありますが、そのひとつに「機械論と生気論」というものがあります。

意味は文字通りで、人間を機械のようなものと見なすか、エネルギーを主体とした見方をするかということです。

小職の場合、15歳から生気論を旨として40年近くやって参りました。

■以前はガチガチの「生気論者」でありましたが、特にここ数年はこだわりが無くなってしまい、どっちでも良くなってきたというのが正直な話です。

要は好みの問題だと思います。

ただ、最近、発生した下記のような問題に関しては、小職はまずは機械論的なアプローチをとりましたし、最初に行うべきこととして正解だったのではないかと考えています。

■問題というのは・・・実家の母から、最近、父の機嫌がすぐれず、時々、変なことを口走ったり、何だかやる気が無くてゴロゴロしているという連絡がありました。

父は来月で88歳になりますから、このくらいの年齢になりますと、日に10時間以上は寝ないと体がもたないだろうし、年齢的にそんなところではないかと最初は考えました。

しかし、日に何度も「今日は何日か?」「何曜日か?」と尋ねられるという話を聞いて、これは認知症だろうと推察しました。

母は、どこの病院に連れて行ったら良いか?と言いますが、これを病院に連れて行って、訳のわからない薬を大量に飲まされたりすると、そのほうが被害甚大になることは容易に想像がつきます。

■さて、どうしたものか・・・と思ったところ、解決に向かう貴重な情報を得ることができました。

従来、私自身のみならず、両親にもビタミンCを摂取させているのですが、小職がアメリカから取り寄せるものは粒が大きく、高齢の父は飲めなくなってしまったというのです。

そこで詳しく話を聞くと、思いがけない事実が明らかになりました。

これで一気に対応が可能となったのです。 -続く-

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