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水を飲む効用

■ちょうどネットに水を飲む効用に関する記事(←コチラをクリックすると記事に飛びます)がありましたので、備忘録として一筆します。

だいぶ前に、この本を神保町の三省堂で発見し、衝撃を受けました。
※久々にアマゾンを見たら、絶版で驚くほど高値になっています。ですので、現在でしたらこれコレをお求め下さい。

当時は六本木に居たものですから、急きょ、歩いて行ける乃木坂にある大学の竹内先生の短期講座に申し込み、勉強させて頂きました。

上記の記事にある通り結論はごく簡単な話で、人間は排泄や汗や呼吸といった不感蒸散によって、一般的に日に1.5リットル(ペットボトル3本分)ほど水分を排出してしまうのだから、最低でも1.5リットルの水分を摂取することが、身体機能を維持し、老化や認知症を防ぐために有効であろうというお話です。

実際、老人施設などでこれを実践したところ、認知症が大幅に改善された例が多々あるようです。

但し、水分摂取が禁忌とされている病態の方もおられるでしょうから、医師と相談の上、行うことが肝要です。

■結論を言ってしまえば簡単至極ですが、高齢者に水分をたくさん摂ってもらうのは容易ではありません。

多くの場合、小便が近くなるといって拒否られることになると思います。

だいたい、50代の小職でさえ、水をそんなには飲めないので、喉を渇かせるために仕方なくチョコレートを少しかじってみたりして、飲みたくなるように自らを誘っております。

■加えて身体機能の面もありまして、年をとると水分を摂っても身体に蓄積せず、素通りしてしまうようになってきます。

瑞々しい」という言葉があるように、若くて生命力のある人は、身体に水分を蓄えておけるのです。

一説によると、胸椎5と10の弾力の低下に、身体の水分保持能力が現れるとされています。

特に胸椎5が硬いと、水が胃に溜まってチャポンチャポンいうようです。

■ですので、水分を多く摂取するには、小職のようにおやつを使ってみたり、スポーツドリンクを数倍に薄めて飲むとか、スープを飲むとか、アイスを食べるとか、今の時期でしたら薄めたスポーツドリンクをレンジで温めて飲むとか、色々と工夫が必要になります。

一応、注意しておきますが、この記事では水を1.5リットル飲めと書いているわけではありません。

水分を1.5リットルとわざわざ書いており、水分となるとご飯や味噌汁にも含まれますし、ヨーグルトやゼリー、もちろん果物など、普段、食べるものの多くに含まれています。

ですので、単独で飲む水分は1.5リットルよりは、結構、少なくなります。

■最後に、必読書をもう1冊。

 これこそ水分摂取に関する世界的な名著ですから、是非、一度は読んでおいて損はないと思います。

特に胃に問題を抱える方には、福音書となる可能性があるほどのものだと思います。

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