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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

猛暑にはビタミンC

■暑い日が続きます。

今年は9紫という火を表象する星が中心に居座り、さらに7月節は月でも9紫が真ん中に鎮座していますから、ダブルで火となるわけで、暑いのは避けられないという見方もあります。

しかも年9紫+月9紫だと裏の1白をみる流派もありまして、1白は水を表象しますから、水による事象、たとえば大雨、水害などが起きやすいのではないかと考えることもできます。

昔からの九星術による見方で、まったく興味ない人がほとんどだと思いますが、小職は色々な面で参考にしています。

■毎日暑いと顕著に消耗されるであろうと予想される栄養素があります。

それはビタミンCです。ビタミンCは、ご存知の通り熱に弱いのです。

ビタミンCは水溶性のビタミンといいまして、摂取しても長く身体内にとどまるようにはなっておりません。

余計にとった分は、尿などで排泄されてしまい、体内に蓄積されないのです。

ですので、こまめに摂取するしかないということになります。

■しかし、日に何度も飲むのは面倒という方に、都合の良いものがあります。

タイムリリースというタイプの錠剤で、これだと徐々に溶けてくれるので、摂りすぎた水溶性ビタミンが、そのまま排泄されてしまうということが少なくなると期待できます。

体に合う・合わないということはありますが、水溶性ビタミンに関してはタイムリリース加工されているものを摂った方が吸収効率は宜しいかと思われます。

■栄養素の話をすると、摂りすぎを心配される方が少なくありません。

ビタミンCについては、摂りすぎると屁が出たり、下痢をしたりということもあり、これらは摂り過ぎかどうかの判断基準となります。

つまり、腹を下したりしない分量であれば、摂りすぎではないと判断できます。

日によってビタミンCの消耗量は異なりますが、試行錯誤しているうちに、自分の大体の必要量は解ってくるはずです。

■ちなみに、昨年秋、小職はすごい風邪をひきまして、おそらく(左の)肺炎になっていたと思うのですが、この際には日に30g相当摂取しても、下痢しませんでした!

あとで調べ直したところ、肺炎の場合は1時間おきに大量のビタミンCを摂取すれば良かったようで、日に30g相当でも足りなかったかもしれないことが判明しました。

小職は医者に行かないものですから、実際に肺炎だったかどうかの証拠はありませんが、栄養療法と鍼治療で対処した上、万一、結核だと人様にも迷惑をかけてしまいますから、念のため、検診を受け、結核ではないことは証明しておきました。

■ところで先に述べたタイムリリース(英語だと Sustained Release と記されていることもあります)のビタミンですが、残念ながら日本製はほとんど売られていません。

ですので、欲しい方は個人輸入する形になります。

個人輸入の方法は、コチラをご参照ください。

小職は外出時もピルケースに様々なビタミンを容れて出かけておりますが、人と食事をした際に、食後、あれこれと錠剤を流し込んでいると「どこか悪いんですか?」と訊かれることもあります。

こういう↑手合は日本では少数派でしょうから、変わり者と思われかねませんが、小職はまったく意に介せず「ええ、全部わるいんですm_m」といってお茶を濁しております。

栄養に関しても様々な方法論を人体実験してきましたが、高タンパク・高ビタミンというのが、小職的には無難ではないかと思うに至った次第です。

小職だけではなく、来月87才になる父親も、間違いなく恩恵に浴していると思われます。

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