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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

留目さんの薬石りんご 2

◆実は今年、年盤・月盤・日盤の最大吉方が重なる日に引っ越しました(・・・といっても、よほどのヲタクでないと、何の意味か分からないと思いますが、これについては次に本を出す際には、章を設けて一筆する所存です。話として、かなり面白いと思います)。

・・・で、8月に帰省する際、昔の冷蔵庫ですから霜をとって、冷蔵庫をカラにして、コンセントを抜いて帰ろうと思ったのです。

◆冷蔵庫をカラにする作業に取り掛かると、すぐに奥の方にりんごが数個、あることに気づきました。

これを手にとって見ると、若干、皮がしわっぽくなってはいますが、傷んでおらず、特段に問題はなさそうです。

考えてみると、何とこのりんごが届いたのは、たしか1月のことなのです。

つまり、1月から7ヶ月近く、冷蔵庫で放置されていたにも関わらず、特に問題が見当たらず、実際にナイフを入れてみると、中は表面以上に瑞々しく、普通に美味しく食べられたのです!

すさまじい抗酸化力です。

何年もウマイと思って食べてはおりましたが、「は~しもどさん、オラホのりんごはすげ~ぞ!」という留目さんの言葉を、知り合ってから10年以上経って、やっと事実として体感できたわけです。

◆りんごというのは、あまり丈夫な食物ではなく、無農薬で栽培するのは極端に難しいようです。

留目さんは、土壌にミネラル成分を撒いて肥沃にしたり、酢を噴霧するなどして、ほぼ無農薬に近い有機栽培(JAS有機という認定を取得したようです)をしているそうで、皮の裏側に栄養分が多いので、「よ~ぐ洗って皮ごと食ってけろ」と言われています。

わたしは朝はスムージーにすることが多いのですが、その際にも勿論、皮ごとカットしてミキサーに放り込んでいます。

◆その薬石りんごですが、基本的には口コミでの販売で、最近は有名なお医者さんが、その凄さを喧伝しているそうで注文が引きも切らないそうですが、わたしごときでも買えるのは、自家用という、いわばB級品というジャンルがあり、これだと5kgで2500円、送料を入れても3200円程度ですから、料金を個数で割ると1個あたり百数十円で、要はそこらのスーパーで売られているのと値段的には大差ないのです。

薬石りんごを食ったら、同じ値段のそこらのスーパーのりんごは食えませんから、どうしてもリピートしてしまうことになります。

わたしは勿論、留目さんに頼まれてこんな文章を書いているわけではなく、第一、留目さんはコンピュータなど一切、触らないし、わたしも書いたと伝えるわけでもありません。

ただ、美味いと何となく誰かに言いたい気分になることもあるわけで(←だから食べログなるものが存在するのでしょう)、さらにこのブログを読んでいる人など数えるほどしか居ませんから、自分で書いた文章のために注文が殺到して、自分が買えなくなるということもありえません。

りんごは自家用から特選までありますから、食べてみたいと思う方は、和楽堂に電話かメール(infoあっとwarakudo.jp)して、注文用紙を取り寄せてみたら良いと思います(わたしは通常、ファックスで注文していますが、メールでも注文できるかもしれない)。

味だの品質については個人差がありますから保証はしませんが、わたしは(好きな言葉ではありませんが)コストパフォーマンスを考えたら、そこいらでりんごを買う気は失せてしまいました。

留目さんは「壮快」などの健康雑誌に何度も登場しており、たびたび上京して治療法の講習もしているので、そちらの方面に関心のある方にとっても、興味深い方だと思います。

とにかく、都会には居ないバリバリと元気な方ですから、会うだけでも価値があると思います。

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