自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

眼精疲労に対するアプローチ2

■目が疲れたからといって、目を温めるだけで良いかというと、そうとは限らないと思いますという話で、
試しに肝臓部も温めてみることをお勧めしました。
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みぞおちの右側には、肝臓と胆のうがあり、いずれも目に関係しているのではないかと思われます。

■肝臓と並んでお勧めしたいのは、腎臓部の温法です。
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肝腎要」という言葉があることからも分かるように、肝臓と腎臓は特に重要度の高い器官です。

腎臓部というのは、腎臓とその上に乗っかっている副腎を想定しておりますが、
これらは大体、おヘソの真裏(腰部)の左右から、少し上のエリアだとお考えください。

年齢とともに最も萎縮する器官は腎臓で、腎の衰えは老眼だの白内障だのに関係しているように思われます。

腎は特に冷えに弱いので、へそ裏の上を温めることは、健康戦略上、有効な手段ではないかという気がします。

■ちなみに、人体でビタミンCが最も備蓄されているのが、副腎と眼球のようです。

ビタミンCには抗酸化作用がありますが、ストレスがかかると血中ビタミンC濃度は低下するようです。

ストレスで体内のビタミンCが消耗され、眼球のビタミンCまで使われるような状況が続くと、
目に不具合が出てきても不思議ではないかもしれませんね。

※【遠赤美人】は材料の調達が滞っているため、現在、品切れとなっております。
再入荷まで、いま暫くお待ち頂きたく、お願い申しあげますm_m

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