自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

良いと思っても、なかなか出来ない・・・

■共感できる記事がありましたので、備忘録も兼ねて紹介しておきます。

当方は、長いこと生きてきましたが、何も自慢できることも、やり遂げたと言えるほどのこともなく、平々凡々に過ごしてきましたが、振り返ってみると、人生の中で転機となったことがいくつかあります。

その中でも印象的なのは、この記事とも関係するのですが、小学校5年生の時に、父の仕事の都合で南の吉方に引っ越したことがあげられます。

それまで住んでいたところより田舎への引っ越しだったので、当初はダウングレード感満載でしたが(←もちろん、40年近く前のことなので、こんな言葉はありませんでしたが)、この引越で過ごした3年間は、結果的に自らの肥やしになったと思っています。

■と云いますのは、上記の記事↑と同様で、結構な田舎だったので、田んぼ道を片道40分、歩かないといけなくなったのです。

加えて、当方が大の苦手な体育に力を入れていた小学校だったので、昼休み前にやはり田んぼのあぜ道を3~40分、走らされました。

体育はキライでしたが、走るのは黙々とやってれば、いつかゴールにたどり着きます。

何より財産になったのは、登下校で80分の歩き、さらに昼前のランニングで体力がついたことでした。

南の吉方に移動すると、知的な面が発達する可能性があるのですが、引っ越す前はどうしようもないボンクラだったのが、体力アップに伴い、良い先生に恵まれたこともあって、劇的に成績が向上したのは確かです。

もちろん、いまから40年も前の田舎ですから、塾だの家庭教師などというものはなかったものの、自分で工夫して勉強する習慣ができまして、誰に言われるでもなく、成績が上がるのが嬉しくて夜遅くまで勉強しておりました。

小学校5年、6年生のときのことです。

いま考えると、塾も予備校もなかったのが当方には良かったのだと思います。

■現在は勉強したいことが残っているので、東京に住んでいますが、気分的には田舎に引っ込みたいと思うようになっております。

幸いなことに、勉強を続けたいと思えることが、いくつかありますので、あとは何度もそれを繰り返すというのが、当方の余生となることでしょう。

ただ、残念ながら、吉方位が当分巡ってこないので、地方への引っ越しはまだ先の話になります。

上記の藻谷さんの記事は、ほどなく消えると思いますが、お時間がある方は読んでみられたら良いと思います。

色々な考え方が世の中にはありますし、たとえ良いと思っても地方への移住など、なかなか出来ることではありませんが、一応、ご紹介まで。

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