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運命の不思議

◆本日は例によって、銭湯に行ってまいりました。

もちろん、菖蒲湯に入るためです。

ちょうど1年前も、銭湯に行っておりました。

先に記したように↑、昨年は早稲田大学の近くの銭湯でしたが、今年は杉並の銭湯なのです。

なぜ昨年と場所が違うのかというと、4月に引っ越したからです。

◆昨年の5月5日、早稲田の銭湯に浸かっているときには、まさか1年後には杉並に引っ越しているとは想像もしていませんでした。

昨年の2月、六本木から当方の最大吉方である新宿に引っ越し、そろそろ住み慣れてきた時に菖蒲湯に入りに行ったわけですが、まさか引っ越してから1年そこそこで、再び引っ越すことになるとは誰が想像したことでしょう!

我ながら、この間の話の展開には驚いてしまいます。

◆「住みたい街」のランキングというのがありますが、逆の「住みたくない街」というのも当然ありまして、ベストスリーに名を連ねるのが六本木・新宿・新(?)小岩だったような気がしています。

当方に於きましては、ベスト3の2つを既に制してしまっておりまして、このランキングの意味することを、身体で味わっている人間であることは確かです。

色々な要因はあるとは思いますが、六本木だの新宿だのという街は、住むのにはあまり向いている場所ではないかもしれないなと、杉並に引っ越してみて痛感しております。

やはり眠らない街には、住むのはどうかなという感じがしております。

◆この六本木→新宿→杉並という引っ越し劇は、人間の運命というものを垣間見ることのできる、なかなか面白い物語ですので、次に本を書く際には一筆してみたいと考えております。

六本木から新宿へは、日本で最もポピュラーな方法論を参考にして最大吉方への移転をしたつもりだったのですが(←一般のカタギ衆には、ナンノコッチャ分からない話だと思いますが・・・)、その後の話の展開から考えると、この理論には漏れがあるであろうことを、自ら痛い目にあうことで気づくことが出来たのは大きな収穫でした。

やはり授業料を払い、痛い目にあうことほど勉強になることはないという気がしております。

◆それと面白いのは、昨年の夏、杉並に用事があった際、帰りに銭湯にでも寄ろうかと思いついて行ってみたことがありました。

去年の夏のことですので、まさか翌年の4月に引っ越すことなど想像だにしていなかった頃の出来事です。

立ち寄った銭湯は非常に素晴らしく、特に当方が目的としていた炭酸泉が最高で、漠然と「住んでいるところの近くに、こういう銭湯があればな~」などと思っていたところ、奇しくもこの銭湯から徒歩15分程度の場所に引っ越すことになったのです!

他の件でもそうですが、何というか予兆めいた出来事が少なからず起きる度に、運命というものの不思議さを考えさせられたりする今日このごろでございます。

考えたくもありませんが、来年の5月5日に別の場所の銭湯に行かねばならないことなど無いことを、切に祈念する次第です。

もうしばらくは引っ越しはしたくありませんし、第一、しばらくの間、当方には吉方は巡ってきませんから、テコでも動きたくないというのが偽らざる本音です。

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