自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

鉄と甲状腺(1)

■人様の変化を目の当たりにするようになって、昨年あたりから栄養療法の調査と実践に励んでいます。

ビタミンBとC、そして卵を筆頭とするプロテインスコアの高いタンパク質の摂取が主たる内容なのですが、これに加え女性の場合は鉄分が重要な役割を果たすことは、ほぼ間違いないと思われます。

と言いますのも、女性には男性にはない特別なイベントがあるからです。

■当然ながら食事内容にも依るわけですが、食事で摂取できる鉄は日に10mg程度になる場合が多いようです。

ところが、鉄は吸収率が低く、摂っても10%程度しか吸収されないらしい。

つまり、吸収されるのは日に1mg程度ということになります。

一方、鉄は汗や尿、便、粘膜の剥落などにより、日に1mg程度が排泄されるようです。

つまり、食事内容にもよりますが、鉄に関しては1日の吸収と排泄はプラスマイナスゼロというケースが多いらしい。

■ところが、ある年齢層の女性の場合、上記の排泄とは別に1回のつき約30mgほど、鉄が失われるイベントが数十年続きます。

そうしますと、そのイベントがある間は、毎月30mgの鉄を失い続けるかもしれないわけです。

もちろん、食事内容を筆頭に条件は様々ですから一概には言えませんが、日本では鉄が足りないが故に、貧血気味な女性は少なくないような気がします。

■さて、そこでこの記事です。

日本人の女性には、寒がりや冷え性の方が多いような印象を受けます。

小職はこれに対処することを一つの目的に、遠赤美人という商品を製造しているわけです。

寒ければ温めるというのは、最もオーソドックスで原始的な方法ですが、冷える一要因として上記記事では、甲状腺の機能低下があるのではないかと記されています。

つまり、温めつつ甲状腺の機能が低い場合は、これを向上させるような手段を講ずることが、原因にアプローチする1つの方法として考えられるわけです。

ところが残念ながら、上記の記事には対処法までは記されていません。

ところが、何気なく読んでいた本に、ヒントになりそうな一文を発見したのです。 -続く-

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