自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

食べ過ぎの影響

■昨日、前から入ってみたいと思っていたお店(B級グルメの有名店)でランチをしました。

そのお店は盛りが多いことで有名なようですが、当方も五十路を過ぎ、もうそれほど食えなくなっていますので、控えめに「ミニ」という、最も盛りの少ないメニューを注文したのです。

ところが、その「ミニ」というのは、そこらのお店の大盛りに相当するのは明らかでして、やっとのことで完食し、ほうほうの体でお店を後にしました。

■問題はその後です。

しばらくすると、左の足首がかなり痛くなってきました。

捻挫した訳でもないのに、何というか「グキッ!」という痛さなのです。

当方は一応、プロですので、この痛みの原因が食べ過ぎであることは、すぐに判りました。

痛いには痛いのですが、正確に身体が反応してくれることがオモシロ嬉しく、帰宅してもすぐに治療することなく、痛みを充分に堪能いたしました

■足首は寝ている間も痛かったですし、翌朝、目覚めた時も、まだ痛かったです。

ここに至って、完全に痛みを取ってしまわないように、軽~く鍼治療を行い、残っていた痛みは、先ほど自分で足首を矯正して治しました。

何で鍼で全部治さなかったというと、せっかくの機会なので、毛色の違った複数の方法を試してみたかったからです。

■さらに参ったのは、昨日のランチにも関わらず、当日のみならず翌日の夜(つまり、この文章を書いている今日の現時点)でも、まだお腹いっぱい的な感覚が残り、今日はメシも食いたくないという状況だったことです。

つまり何が言いたいかというと、食い過ぎというのは、本当に身体に負担をかけるということです。

世の中、「アレを食えば良い」とか「コレは食っちゃいけない」とか、色々な説が百出しておりますが、何にせよ食い過ぎたら身体には猛烈に負担がかかるということを、身をもって味わいました。

■もちろん、食い過ぎると左足首がおかしくなると言うつもりはなく、今回の当方の症状に関しては、「食い過ぎ」が原因だったという話です。

「風が吹けば桶屋が・・・」ではありませんが、今回の例のように、思わぬことが症状の原因となっているケースは少なくないと思われます。

特に冷え食べ過ぎに関しては、世の中において思ったより多くの症状の原因となっているのではないかと考える次第です

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