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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

食塩を考察する 1

■現在、食塩について調査し、増塩を実験中です。

世の中、すっかり減塩が常識として定着していますが、はたしてそれで良いものか、疑問に思ったからです。

■20数年前に読んだ一倉定「正食と人体」を最近になって読み直したのがきっかけです。

20数年前、当方は(社会人入学した)大学院の学生だったのですが、通っていた学校の近くに突如、プレハブ小屋が建ちまして、そこで無農薬野菜とともにホッチキス留めの「正食と人体」という冊子が販売されていたのです。

プレハブ小屋といっても、青山の一等地に、なんでそんなものが出現したのか、いま考えると不思議です。

いまだと考えられないことですが、20数年前はまだ世の中がわりとノンビリしていたのかもしれません。

■この「正食と人体」という冊子は、確か全部で4冊、刊行されていたような気がしますが、この一倉さんという方はやり手の経営コンサルタントで、自らの病弱を克服するために色々と研究・実践した結果、塩が足りないことが不健康と気力のなさの源泉であるという結論に達したお方です。

内容は、減塩なんてするな、塩分をどんどん摂れということに尽きまして、具体的には卵醤(らんしょう)といって、卵を割ったら半分の殻になみなみと醤油を注ぎ、もう半分の殻にある卵と混ぜて飲むという、ものすごい方法なのです。

こんな常識はずれの方法なのですが、「正食と人体」は、これで身体的だけでなくメンタル的な不調が劇的に改善されたというエピソードのオンパレードで、あまりの単純明快さに呆気にとられるような内容なのです。

当方はこれにいたく感銘を受けましたが、卵醤だけを飲む気にはならないので、思いっきり塩っぱくした卵かけご飯と味噌汁を食べ、砂糖ものは食べないという人体実験をしてみたのでした。

20数年前のお話です。 -続く-

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