自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■最近、何が驚いたといって、こころの病気がわかる絵本なるものが
小学校に配布されているらしいという話には、思わず卒倒しそうになりました(涙)。

「あさおきられないニワトリ」「てあらいがとまらないアライグマ」「さかながこわいクジラ」
「そらみみがきこえたひ」などといった絵本が、小学校に配布されているとか。

■毎朝、元気よくコケコッコーと鳴いていたニワトリが、突如、卵が産めなくなり、
悩んで寝込んでしまい、朝起きられず、鳴くこともできなくなる。

すると、駆けつけたドクターは、うつ病の診断をくだし、薬を飲んでゆっくり休むことを勧める。

ニワトリは、このアドバイスに従って、しっかりと薬を飲むと、やがて回復し、
再び朝早くから、コケコッコーと鳴けるほど、元気を取り戻す・・・といった物語が
漫画で描かれているらしい。

伝えているメッセージは、精神的な問題を感じたら、早期に医者に行き、
薬を飲んで治しましょうということのようです。

■こういうものを幼少期から読まされていたら、何かあったら病院に駆け込み、
薬を処方してもらうのが当たり前にならない方が変ですよね。

当方は、「自分の健康は自分で守る」を標榜してきましたが、
これからは、こんなこと言うだけで頭がおかしいと言われる可能性も否定できません。

メタボや血圧に限らず、何でも病院に数値を管理してもらい、薬で治してもらう時代なんだな~と、
改めて痛感した次第です。

こういった時代背景を充分、認識した上で、「自分の健康は自分で守る」から
「沈黙は金」「物言えば唇寒し」に宗旨替えしようと考えている、今日このごろであります。

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