自分でできる冷え性対策

menu

遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

高気圧な一日

◆今日は一日中、気圧が高い日でした。

私は朝、目が覚める以前に、高気圧だと脳が感知してしまいます。

何というか、眼圧が高いような気がするし、何といっても心臓がよけいに脈打っているのを感じてしまい(目と心臓ですから、私には九紫火星的な影響が出ていることになります)、くわえて何となく起きたくないというか、いずれにせよエンジンがかかりにくいような気がします。

本来ですと、高気圧だと交感神経が亢進しますから、パチッと目が覚めて、シャカシャカと動き出して然るべきですが、私の場合、何故か反対のスイッチが入ってしまうような気がします。

◆ということで、何だかシャキッとしませんので、例によって産土様にお参りした後、手塚治虫先生が通っておられたという中華料理屋まで1.6kgの重い靴を履いて徒歩で赴き、肉ニラ丼を食べたりして気分の高揚を計りましたがイマイチなので、結局は鍼の力を借りることにしました。

あれこれやりましたが、こういう場合の決定打は重炭酸温浴に限ります。

湯温を40℃に設定した重炭酸浴に20分ほど入り、風呂から出た後に温かいモノを飲みます(←これがポイント)。

風呂上がりのビールが好きな御仁には真似できない所業だと思いますが、当方は酒を飲まないので全く問題ありません。

こうやって、自分の身体の癖を知って、それに対処して生きるというのは、個人の健康にとって非常に大切なことだと思います。

本当はこういうことを学校で教えてくれれば良いと思うのですが、それは百年河清を待つようなものですから、自分で探求していくしかない訳です。

◆ものすごい膨大な健康情報が世の中には溢れていますが、私が高校生の頃から調べて実践を繰り返した限りではポイントとなるのは、ごくわずかだという手応えを得ています。

逆に、ポイントを押さえておかないと、情報に振り回されてしまいます。

いずれにせよ、昨日、記した内容は重要だと考えます。

それが果たしてまともな情報なのかどうか、自分自身の身体と両親を使って検証を重ねていく所存です。

◆来週は、検証のために実家に帰省し、両親に教育研修をすることになっています。

85才の父を、あと最低5年は健康に生きさせることが出来るようでしたら、具体的な方法や経過について発表しようかと考えております。

父は来年が運気最低(一白坎入で、しかも暗剣まで付く)になりますので、2017年が勝負です。

だから今、先手を打って、仕事を休んでまで帰省する訳です。

来年の坎入を乗り越えると、父は90代が見えてくるはずです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年5月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031