自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■前回、基準が改定されたことで、上130mmHg、下90mmHgを上回ると高血圧と判定され、薬が処方されるようだと記しました。

子供さんは、そもそも健康診断で血圧を測定しないと思いますので、実際は成人男女、特に中高年に該当者が集中すると思われますが、そうなると該当されると予想されている1700万人というのは、中高年のかなりの割合となるはずです。

■これにはいろいろな事情があるようですが、驚いたのは血圧がお上が指定する範囲に収まっていないと、施設で入浴もさせてもらえないという例もあるという話です。

いまの世の中は昔のように単純じゃありませんから、責任問題という複雑な事情もからみ、一概にお上の基準改定を悪く言うことはできないようです。

■確かに、脳卒中と心臓麻痺は一発でご臨終となるケースが多々ありますから、血圧を低くしておくのは無難といえば無難ではありますが、低いと今度は脳梗塞認知症無気力という問題が生じやすくなりがちです。

血液を脳や末端まで行き渡らせるために、血圧を高くするというのは、ある種、身体の智慧でもあるわけですが、血圧を低くしてしまうと、必要な箇所に血液が届かなくなる恐れが生じます。

■最近、ある目的のためにクエン酸について調べています。

その過程で知ったのですが、に含有される「酢酸」には、血管を弛める作用があるそうです。

京都大学のある先生による研究によりますと、酢を大さじ1杯、2ヶ月ほど摂取してもらうと、多くの方の血圧が下がったというのです。

作用機序は、上記の通り「酢酸」の作用に依ります。

ですので、血圧の高い方は、薬と併用しながらでも構わないと思うので、酢を毎日、摂取してみる程度のことをしてみても、宜しいのではないかと思われます。

何も鼻をつまんで一気に飲み干す必要はなく、様々な料理で意図的に酢を使えば良いというだけの話です。

■ちなみに当方は、毎日のように飲んでいるプロテインスムージーに黒酢を入れてみたり、納豆に黒酢をかけたり、牛乳に黒酢を入れ、そしてもずく酢を意識して頻繁に食べるようになりました。

もやしに黒酢をかけるというのは、これから試してみたいと思います。

もずく酢などというものは、50数年間の人生で、最近になってはじめて買って食べるようになった次第ですが、こんなに旨いものだったのか!と驚いています。

体に必要なものは、ことのほか旨く感じるのだと思いました。

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