自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

■早いもので、もう11月になってしまいました。

あれほど暑い暑いと騒いでいたのが嘘のように、東京でも朝晩は涼しくなりました。

■ここにきて注意しなければいけないのは、気圧の問題です。

今日は夕方あたりから東京では気圧がグングンと上昇し、それに伴い、当方などは胃が何となくヒリヒリするような、胆嚢がキリキリするような感覚を覚えております。

これはもちろん病気というのではありませんが、当方などは高気圧となると胃が胆嚢が反応しやすい傾向があります。

そういえば、先日も気圧が凄く高くなった日があったのですが、この時は右目の奥がズンズンと痛む感じがありました。

これもまた、胆嚢-肝臓系の問題だと思われます。

■こういった場合、当方はすぐに鍼で対処することで、不快感を低減させております。

当方は実験もかねているので鍼で対処していますが、一般的には、こういった高気圧に伴う不快症状は、ぬるめのお風呂にゆっくり入るとマシになると思われます。

大事なのは、自分の傾向を把握することです。

調子がすぐれない場合には、気圧や気温がどうなっているかをチェックして、「こういう気候だと自分はこう反応する」という傾向を把握し、それに応じた対処を行えれば良いのです。

どういう形で症状が現れるかは人それぞれですが、秋に関して言えば、気圧が高い日は要注意で、交感神経の亢進に伴う不調が多いと思われますので、先に述べたように風呂にゆっくり入るなど、副交感神経を高める方法を試してみることをオススメする次第です。

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