自分でできる冷え性対策

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遠赤美人で冷え性&眼精疲労対策

38kg⇒46kg サプリメントを賢く使う

■先々月だったかのことですが、父がデイサービスから戻るとグッタリしているということで、病院にかかったところ肺炎と診断され、入院することになりました。

驚いたのは、誤嚥を用心してか、断食(実際は点滴で栄養摂取)させられるんですね。

父は幸い、1週間で退院できましたが、体重が38kgまで減ってしまったそうです。

■そこで、毎日、がっつりとプロテインスムージーを飲ませ、肉と卵を食べさせ、ビタミンCとEも欠かさず、さらにお灸もするように指示したところ、今日、母からメールが届き、46kgまで回復して元気だという報告がありました。

父は今月87才になりますから、いわゆる「普通の食事」や「野菜中心の健康的な和食」では、これほど急激な回復は期待できなかったのではないかと推察します。

■先日、家から乾ノ方(西北の方位)にマーケットを発見し、買い物に出向きました。

なかなか大きなスーパーで、中にはフードコートがあり、買ったものをそこで食べられるようになっていました。

そこで小職は、トンカツ弁当を買って食っていたのですが、驚いたのは周りは老人ばかりで、しかもことごとく、菓子パンだの大福だのといった、小職からするとオヤツのようなものばかり食べているんです。

普段から食事として、そんなものばかり食べているというわけではないと思いますが、他人事ながら心配になってしまう光景ではありました。

■父は今年なんどか入院しましたが、いずれも長くとも2週間、短くて1週間で退院でき、何の後遺症もなく済んでいるのも、栄養療法に救われている面が多々あると思っています(証明はできませんが)。

少なくとも、38kgまで痩せた86才の老人が、短期間で46kg(8kg増)まで回復できたのは、こういう特殊な栄養療法が無関係であるとは思えません。

A「親を長生きさせる法」「医療費をかけないで生きていく法」という2点が、現在における小職のテーマであり、これら2テーマについて本を出すのが、今生における自分の最後の仕事となると思われます。

父のことについては、母がいろいろと書き留めていますので、Aをまずは仕上げたいと考えている次第です。

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