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LED電球 初体験

■当方は蛍光灯やLEDといった、目に刺さるような青々とした白光が苦手でして、これまで一貫して白熱灯を用いて参りました。

しかしながら、風水的な理由で、寝る時以外は照らしておいた方が良い場所があるのですが、さすがに白熱灯だと電球が熱くなりますし、電気代も思った以上に高額であるということを知りました。

■そんなある日、ダイソーに買い物に行って、レジに並んでいたところ、レジ近くに「LED電球 電球色  ¥300円」というのがあるのが目に入ってきました。

東京では、白熱灯を電気屋さんに2個持参すると、LED電球1個と交換してもらえるというキャンペーン(?)が行われているので、さて、どうしたものかと・・・と一瞬、迷いましたが、持ち込んで交換してもらうのも面倒なので、40W相当、電球色、税込み324円を特に期待せずに買ってみることにしました。

■戻ってセットして点灯してみると、同じ40Wの白熱灯と比べると光が若干、白っぽく、直線的で強いという印象はありましたが、特には問題なし。

電球に触ってみても、熱くないのが嬉しいです。

なんでも電気代はLEDの場合、白熱灯の1/8という説もありますから、日中、点けっぱなしでも大丈夫そうです。

こりゃイイかもしれないということで、「60W相当、電球色、432円」も購入し、仕事部屋のスタンドの電球もLEDにしてしまいました。

白熱灯のようなホンワカ感はありませんが、パソコンを使う際などは、こちらの方がイイかもしれないと思いました。

初めてのLEDなので、他社の高額商品だともっと良いものがあるのかもしれませんが、個人的には特に問題ないので、今回の交換は成功だったような気がします。

■パソコンに関しては、ブルーライトをカットするために f.lux というソフトを使っています。

ブルーライトをカットするメガネを買おうと考えたこともありましたが、パソコンを元から何とかできれば良いと考え、探してみたらそういうソフトを発見したのです。

このソフトで調節せず、まともに通常のパソコンの明るさを見てしまうと、当方は頭が緊張してきてしまいます。

輝度を下げると画面がセピアがかってしまいますが、当方にとってはそれでも構わないので、デフォルトの半分ほどに明るさを落とした設定で、パソコンを使っています。

明るさや光の性質で目の疲れ方が変わってきますから、色々と工夫してみる価値はあると思います。

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