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前十字靭帯断裂との格闘2

■畏友・ワカイズミも読んでくれているようなので、サボってないで更新しないといけないな。

膝を怪我したものの、病院に行っていないもので、果たしてどういうことになっているかも分からなかった訳ですが、症状からすると、どう考えても前十字靭帯が切れてるだろ~というのは、その筋の者として、容易に想像がつくような状態でした。

当初は寝返りを打っても膝の骨がズレてしまい、激痛で夜中に飛び起きたことが何度もありました。

また、夜中にトイレに行きたくなって起きることがありましたが、寝起きは筋肉が弛緩しているため、特に骨がズレやすく、起き上がって歩いた瞬間、スネの骨がヌルーッと動くのを感じるのは、気色が悪くて仕方ありませんでした。

■こんな初期症状にも関わらず、病院に行かずに済んだのは、ひとえにズレた骨を整復する技術があったからの一言です。

これが無ければ、痛みで歩くどころか地面に足を付くこともできない訳ですから、一も二もなく病院に直行する以外、なかったと思います。

私は骨を真っ直ぐにするとか、骨を入れるとかいう技術は得意でないし、他人に対して行う気はありませんが、今回の体験を通じ、整復というのは力ではなく方向性とスピードが重要であることが身を以て解りました。

グキッときて激痛でのたうち回るのを骨を戻して処置をすることを繰り返すうちに、膝治療の名人と言われた坂本恒夫という治療家のことを思い出しました。

そこで、この方の本を引っ張り出して読んでみると、私が行ったのは、この方の方法と類似することに気づきました。

かなり前に本を入手して読んだ時にはピンと来ませんでしたが、実際に自分がケガをすることで、書いてあることの意味が自然に分かったという感じです。

しかしまあ、こんな痛みは二度と御免被りたいです。

■整復の方法が分かり、痛くなっても一応、急場をしのげたのは幸いでしたが、靭帯は骨や筋肉と違って自然治癒することはありませんし、治らないにせよ、どうやったら良い方向に向かうものかも分かりませんでしたが、とりあえず、あれこれ自己治療をしつつ、歩きから訓練してみようと思い、取り組んでいきました。

・・・とまあ、いま書くと簡単そうに思うかもしれませんが、当時は歩くだけでも一苦労でした。

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