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方位学の検証

■次々と興味深いことに出会っておりますが、ここ1年半ほど検証してきたのは方位学名前です。

方位学というのは、方位を8分割し、どの方位に行くことで運気にどのような影響があるかを扱ったものです。

戦国時代の武将によって軍学として活用されたりしてきたものですが、現代生活においても使えるのではないかと思い、ここ1年半ほど、かなり徹底して検証してきたつもりです。

そして、その検証結果に基づき、今年は引っ越しを敢行しました。

物凄い労力と費用がかかりましたが、これもすべて実験ですので、今後、どのように推移するか検証を重ねていくことになります。

とにかく当方に於きましては実験好きで、ダメだ!と言われても、「そうは言うものの、実際、どういうふうにダメなんだろう?」という興味がわいてしまいますと、試してみないと気がすまないのです。

■昭和の時代に、中村文聰(ぶんそう)という有名な占い師がおりました。

この方に大いに共鳴するのは、この大先生は凶方位に移転するとどうなるか、実際に我が身で確かめないと気がすまない方だったのです。

そして実際、自分だけでなくお弟子さんらにも凶方位に引っ越させてみたところ、全員が凄く悲惨な状況に陥ったそうで、凶方位というものが確かに存在することを実感されたそうです。

当方の場合は、可哀想になるほど、これまで何度も凶方位に移転しておりますので(涙)、今回の引っ越しに関しましては吉方位を選んでみた次第です(※2021年追記/この引越は、完全に失敗だったことが7ヶ月後に判明しました。詳細は、次の本に書きたいと思っています)

さすがに怖いので、わざわざ凶方位を試す実験はできませんでした。

■W△氏やC☆氏はバカにしていましたが、検証の結果、当方的には方位現象というものは存在するように思われ、実際に我が身に起こった事件もあるので、次に出す本には書く所存です(この事件は、某大企業によりもたらされた迷惑行為ですが、これを方位学的に分析すると、かなり面白いです)。

※2021年1月 追記
この記事を書いてから、何年も経過してしまいました。
その後、腱鞘炎になるほど検証に次ぐ検証を重ねた結果、やはり方位現象というのはあると現在も考えております。
ただし、方法論はこの文章を書いた頃とは異なるものを採用しており、この方法にほぼ満足しています。
方位というのは、現在は気と関係があるのではないかと考えています。
調子がすぐれなかったり、物事がはかばかしくない場合、日時を定めて方位を取り、温泉にでも入ることで気の流れを少しばかり変えることが可能かもしれません。
しかしながら、こういうことに凝りだすと、どこにも出かけられなくなる恐れがありますので、一般人は関わらないことを強くお勧めします
実際、上記にて触れた中村文聰氏の弟子筋にあたる内藤文穏(ないとうぶんおん)氏などは、大嫌いな占いの嘘を暴こうとしてミイラ取りがミイラとなり、勤め先も辞めて方位学(術数)の研究にのめりこみ、家族にも多大なる犠牲を強い、50年間という途方も無い年月と家三軒分のお金を費やしたそうです。
やはり一般人は、こういう方面には関わらないのが身のためです。

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